●東京モーターショー D3 BiTurbo
東京モータショー D3 BiTurbo
千葉市、幕張メッセで開催の「第41回東京モーターショー2009」に行って来ました。
海外の主要メーカーはすべて不参加となる。
出展社数も108社と前回(241社)の半分以下に落ち込み、
国際自動車ショーは事実上、国産車だけって感じ。
海外メーカーで参加するのは、英ロータスと独アルピナの2社だけ、であまりにもお寒い状況だった。
目標入場者数は100万人(前回は142万人)に設定しているが、実態は、61万人と前回の半分以下だったようで、かなりヤバイかも。
日本の自動車産業は、大丈夫か・・・と余計な心配をしてしまう。
さて、アルピナブースでは、ディーゼルな3シリーズに注目。
■ALPINA D3 Biturbo
・ツインターボ2.0L直列4気筒ディーゼルエンジン
・最高出力214PS
・最大トルク45.9kgm
とパワーは2.5Lのガソリン並みで、トルクは3リッターツインターボの335iを凌駕している。
まさに、ディーゼルターボの威力である。
6MTが698万で、AT版(スイッチトロニック)はプラス60万
2リッターの4気筒ターボのガソリンだったら、有り得ない価格。
日本におけるディーゼル版は珍しいから許せる価格のかもしれない。
日本におけるディーゼル不人気、ディーゼルに対するの価値観は相変わらずなので、変わり者?の方にしか価値がわからないかも・・・。
やはり値段が高くて、あまりお勧めではない。


次回2年後の東京モーターショーは、どうなっているのか。輸入車勢は、撤退継続か?
今後の日本の自動車産業の行方さえ気になってしまう、モーターショーの激しい盛り下がりが気になる。