2012年01月22日
お勧めのX3 (BMW F25)とは

X3の購入を検討している方へのアドバイス。
オススメグレードとしては、2つのグレードからどちらを選ぶべきか。

BMW X3 F25

28iと35i、その価格差はおよそ100万円。
パフォーマンスそのものに100万円の差があるのだろうか。
そのあたりは、3,5シリーズ同様の価格差マジックが見え隠れする。

パフォーマンス的には28iで十分である。

新X3シリーズ(BMW F25)情報

レザーインテリアやアイドリングストップなどの装備機能に差があるので、
直列6気筒ターボのパワーの力強さが加わる35iには、高いだけの理由がいくつも見つかる。
そのパワーに対して、100万円コストは高くても・・・という方は迷わず35iになるだろう。
Mスポパッケージを選べば、その差はさらに70万円まで縮まる。

28iの標準仕様でハイレベルのパフォーマンスが実現されているのだとすれば、
それ以上の存在を“見て見ぬフリ”することだって許されるはず。それほどX3そのものの完成度は高い。

特に、乗り心地が秀逸だ。ほどよく軽快、ほどよく重厚、ほどよくフラットで、ほどよくタメがある。
そのライドフィールは、ライバルはおろか、クラスひとつ上のクロスオーバーSUVをも食ってしまうほど。

もちろん、自然吸気3リッターで動力性能的には十分で、スポーティなハンドリング性能も楽しめる。
クロスオーバーSUVの乗り心地も、乗用車並の質の高さがスタンダードになってきた。

今となっては残り少ない直列6気筒NAエンジンの28i・・・まさに買いである。
即納車のタマが少ないのが残念だが。

2012年01月13日
BMW F20 発売

>2010/11/09
ほぼ完成形に近い試作車がスクープされるようになってきた。
詳細は下記のページを参照いただきたい。
2代目となる新型1シリーズ(BMW F20)情報

注目は、1.6リッター直列4気筒ターボエンジンの搭載が予想される点である。
その他、エンジンラインナップは、現状の日本仕様と大差ないだろう。

4気筒ターボが導入された場合、直4のNAエンジンはラインナップから消える可能性が高い。

ラインナップは、下記を予想する。
118i 1.6Lターボ 175ps
130i 3.0L 258ps
135i 3.0Lターボ 320ps

スタイリング的には、ほぼキープコンセプトといった感じか。
フロント、リヤは、5シリーズのツーリングを凝縮したイメージを連想すれば良いだろう。
インテリアは、ポップアップタイプのモニターは現行通り。
ボディサイズは、最大でプラス5センチ程度の拡大が予想される。
ホイールベースの延長により、後席のレッグスペースの拡大に寄与している事を期待したい。

最近のCG画像は、全くハズレの作品が多いので、そのような画像を掲載している記事は信用しない方が良い。
あくまで、スクープ写真からチラ見される部分からイメージした方が良いだろう。

発売時期
5ドア:2012年
3ドアクーペ:2013年
3ドアコンバーチブル:2014年

価格は、円高進行で今より安いか、ほぼ変わらず・・・と予想する。

世界的にも販売台数で成功を収めた初代1シリーズ。
2代目もその期待を裏切らない完成度となっている事を期待したい。

>2011/6/9
ショーデビューもまだの段階であるが、スペック情報がリリースされた。

主要なスペック
全長:全幅:全高:ホイールベース
4324×1765×1421 2690

先代と比べてボディの拡大は比較的小さく収まっている。

日本に導入されるグレード、エンジン型式は下記の通り。

116i:1.6L直列4気筒ターボ。136ps/4400rpm、22.4kgm/1350〜4300rpm

118i:1.6L直列4気筒ターボ、170ps/4800rpm、25.5kgm/1500〜4800rpm

120iは、無し。

その他、直6モデルのラインナップについては、好評されていない。

スタイリングは、かなりフロントのライトにインパクトがある。
好き嫌いが分かれるかもしれない。
「たれぱんだ」に似ているという声もあるようだ。

ビデオを見ていると見慣れてくる感じもある。

>2011/6/19
5ドア版は、2011年デビュー
3ドア版は、2012年デビュー(クーペ、カブリオレ)

3ドアは、1シリーズクーペという名称から、2シリーズとなる可能性が噂されている。
これは、アウディA4(セダン)とA5(クーペ)の切り分けによるブランドの明確化の影響を受けていると思われる。

>2011/12/06
海外では118iと呼ばれるモデルが、日本向けには120iという名称になる。
パワートルクでは、先代120iを上回っており、スペック的な違和感は無い。
海外520iを日本では、523iと呼ぶF10とは対照的なF20である。

今回、エコプロモードが装備された。
より効率的な走行を積極的にサポートするECO PROモードは、ドライビング・パフォーマンス・コントロールでECO PROモードを選択すると、ドライバーの運転に応じて、最大20%まで燃料消費量を低減するスーパーエコランモードになります。
F20を筆頭に上級車にも展開予定。

>2012/1/13
ドイツ本国では125iが登場
N20型2.0L直噴ターボエンジンを搭載。
218ps(2500cc相当)の出力を発揮。日本への導入は未定。

2011年11月28日
直4ターボとBMW F10

523iは、直列6気筒2.5LのNAエンジンから
新開発の新世代BMW ツインパワー・ターボ・エンジンの直列4気筒2.0Lターボに変更された。
エンジン変更により、燃費をさらに改善したニューBMW 523i セダンおよびツーリングが登場。

燃費効率を高めた、新世代エンジンBMW インパワー・ターボ・エンジンを搭載し、
スポーティなパワー・フィールを驚くほどの低燃費と低排出ガスで実現しているとのことで、
エンジン・オート/スタート・ストップ機能と、
効率の良い走行をアシストするECO PRO(エコ・プロ)モードを追加。

これら機能により、BMW 523i セダンおよびツーリング、
ならびに、BMW 535i セダンおよびツーリングは、
「平成22年度燃費基準+25%」および「平成17年排ガス基準75%低減レベルを達成し
エコカー減税対象モデルを認定。

これにより、自動車取得税および重量税が約75%減税、
かつ、自動車グリーン税制に伴う登録翌年度の自動車税が約50%減税となっている。
10-15モードにおける燃料消費率は以下の通り。
523i セダン: 14.4km/L(従来モデル11.4km/Lから約26%改善)

しかし・・・である。
従来は2.5L・・・今回は2.0Lと排気量ダウンと6気筒から4気筒への
気筒数削減による燃費向上は当たり前なのである。

さらに海外では520iと呼ばれるグレードは、184psと2リッター相当のパワーとなっているのだが、
そのまま日本に持ち込み、523iと名称変更してしまったのである。
日本ユーザーは、この内容をどう捉えているのか興味のあるところである。

詳しくは下記のページを参照ください。5シリーズ(BMW F10)情報

>2011/12/10

東京モーターショーではアクティブハイブリッド5がショーデビューを果たした。

535iセダンに306PS、400Nmの直列6気筒DOCH 3リッター直噴ツインスクロールターボエンジン
55PS、210Nmモーターを組み合わせたハイブリッドモデル。
エンジン+モーターの合計出力は340PS、450Nmとなり、

アクティブハイブリッド5

0-100km/h加速は5.9秒、平均燃費は最大15.6km/Lとなる。
バッテリーは容量675Whのリチウムイオンバッテリー。

トランク容量は5シリーズセダンより145L少ない、375Lが残念なところである。

2011年11月20日
1シリーズMクーペとGT-R対決

日産のGT-Rと世界の競合スーパーカーとの0-400m対決を行う映像である。
再生回数も物凄い勢いである。

それだけゲームグランツーリスモの世界だけでなく、
世界的にGT-Rの知名度と性能が周知されている証拠だろう。

アメリカのモータートレンドのビデオは、
2012年モデル(日本では2011年モデル)のGT-R対決として、世界の10台のスポーツカーと0-400m加速対決である。

ライバルは、
レクサスLFA
フェラーリ458イタリア
ポルシェ911GT3RS
ポルシェケイマンR
メルセデスベンツSLSAMG
アウディR8GT
ロータスエヴォーラS
シボレーコルベットZ06
フォードマスタングBOSS302
BMW1シリーズMクーペ

との対決となる。

スーパースポーツカーの中で普通っぽいBMWの1シリーズMクーペが選択されているところがポイントだろう。
すべてが11、12秒台に収まっているところが凄い。

2012年モデルのパワーアップしたGT-Rがどのぐらいのタイムを出すのか興味のあるところ。

2011年11月06日
BMW F30の発売時期

BMW F30の発売時期

次期3シリーズのF30が早くも公開された。

全長4624(+93)×全幅1811×全高1429mm、ホイールベース2810mmこのプロトタイプは、全長4.58m、ホイールベース2.8m
と若干サイズ拡大。

まあ巨大化しすぎのA4に比べれば、まだまだ小さい。
肝心の車幅は、1810ミリとなり1817ミリのE90に比べて縮小したのである。
拡大する一方の車幅拡大が収まったことは、朗報かもしれない。


エイドリアンホーイドンクによるデザインは、保守的にまとめられ、現行F10 5シリーズをサイズダウンしたと思えば、違和感は無いだろう。
センターグリルは大型化、立ち気味になり、テールランプはL型横基調のLEDとなる。

ハイブリッドモデルも用意されるとの事。

また、グランツーリスモモデルも用意されるとの噂もあるが、定かではない。
ネットや雑誌では、5シリーズをブレイクダウンした「CG写真」が多く出回っているが、これを信じてはいけない。
現時点では、詳細なディテールは、単なる予想イメージに過ぎない。

型式名としては、以下の通り。
F30;セダン
F31:ツーリング
F32:クーペ
F33:カブリオレ
FXX:グランツーリスモ(不明)

また、ATは8速になる。(ZF製)

328iは、直列4気筒2リッターターボエンジンを搭載し、245psを発生。
6気筒3Lターボモデルの335iは残る。

発売時期は、2012年の初旬になる。
価格は屋台骨モデルだけに、価格は据え置き・・・だろう。
ハイブリッドモデルは、335iをかなり上回る価格設定となる。

新型は、もう少し先の話。F30を購入予定の方は、購入資金を貯めておこう。

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2011年10月14日
全世界に向けて新型3シリーズF30型が発表された。
詳しくは下記ページを参照してほしい。
新型3シリーズ(BMW F30)情報

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モダン、スポーツ、ラグジャリー、Mスポーツの4タイプの仕様が選べる。
モニターはダッシュボード格納式から、モニターだけが設置固定されたタイプになった。

328iにはN20型の直列4気筒ターボ245psが搭載される。
それに伴い、直列6気筒NAエンジンは廃止される。
335iのN55型の直列6気筒ターボ306psエンジンは継続。

320iは遅れて登場する予定。N20型の直列4気筒ターボ184psが搭載される。
このエンジンは、5シリーズF10-523iに搭載されたものである。
本国では、520iという名称だが、日本では523iと名称が変更されている。
320iにも同じ流れであれば、名称が323iとなる可能性がある。

発売時期は、2012年2月11日に世界一斉同時発売とのことである。

2011年07月24日
BMWとBYDの関係

一時期、まんまBMWパクリのエンブレムやエクステリアデザインが話題になった
中国の自動車メーカーBYD比亜迪汽車。
電池から自動車に参入した新興メーカーですが、BYDの勢いに急ブレーキがかかっている。


上記がパクり中のエンブレム。中国の感覚には恐れ入る。
現在は、BYDのサイト見てもらえれば、わかりますが社名が単純にロゴ化されているだけ。
いつから変わったのか不明だが、パクリとは無縁な状態になっているようだ。

ただ、車がBMWには似ていないが、カローラやエスティマ、ハリアーにソックリな状況であり、
日本のトヨタにとって微妙な状況になってしまっている。

米資産家ウォーレン・バフェット氏が大掛かりな支援、投資策でBYD社が有名になっていたが、
今後の情勢は、電気自動車の性能や売れ行きが微妙であり、
普通の乗用車販売も手厚いリベートによる施策が主で、
同社の株価は急落している。

電気自動車の場合、部品点数が少なく、後発の中国企業が参入しやすい状況にはあったが、
状況は悪くなっていることが株価からうかがえる2011年である。

2007年の上海モーターショーでは
http://www.carview.co.jp/sms/2007/take_car/byd_auto_f6/default.asp

あのBMWちっくなBYDは、このショーでどうなったのか?
F6は、E65 7シリーズから、レクサスLSのような感じに変身。
F8は、メルセデスのライトを取り込み。
・・・とエンブレムのBMWに止まらず、トヨタ、メルセデスと多国籍メーカージョイントモデルへ変貌を遂げている2007上海オートショーでした。

2011年07月02日
ミッション:インポッシブル第4作にBMW i8登場

プラグインハイブリッドの高級スポーツクーペとして登場予定のBMW i8されているが、
この車が映画ミッション:インポッシブル第4作に登場する。

開発中は、ヴィジョンエフィシエントダイナミクスと呼ばれているが、
正式デビュー時は、iブランドのi8として登場することになる。

エンジンスペックは以下の通り
・1.5リットル直列3気筒ターボディーゼル:163ps、29.6kgm
・フロントモーター:80ps、22.4kgm
・リアモーター:51ps、29.6kgm
・家庭用電源プラグインハイブリッド
・リチウムイオンバッテリー10.8kw/h

総合出力356ps、81.6kgm:0-100km/h加速4.8秒

の驚異的なスペックとなる。
映画での宣伝効果も高そうである。

その他6シリーズのカブリオレが登場。

この映画「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」は7末の公開予定である。