●BMW 130iオーナー必見のビデオ
ジャガーXFとの対決に敗れたBMW 130iのオーナーが
自車のチューニングを通して・・・
なかなか良く出来たビデオである。
BMW E87 1シリーズオーナーの方は必見のビデオである。
ちなみにXFは、そんなに速いのだろうか。
実際のゼロヨンタイムが気になる。
XFの3リッター版は、BMW 130iの敵ではないだろう。
やはり4.2リッター版との対決だろうか。300馬力だが、1750キロもある車重。
なんとなく、違和感のある2台である。
ジャガーXFとの対決に敗れたBMW 130iのオーナーが
自車のチューニングを通して・・・
なかなか良く出来たビデオである。
BMW E87 1シリーズオーナーの方は必見のビデオである。
ちなみにXFは、そんなに速いのだろうか。
実際のゼロヨンタイムが気になる。
XFの3リッター版は、BMW 130iの敵ではないだろう。
やはり4.2リッター版との対決だろうか。300馬力だが、1750キロもある車重。
なんとなく、違和感のある2台である。
さて、他メーカーのメルセデスベンツ新型Eクラス
といえば、BMWで言えば、エントリーモデルの1シリーズや3シリーズでなく、5シリーズに相当する。
BMW E60の5シリーズに、この4気筒エンジンは、皆さんOKだろうか。
4気筒といえば、スモールコンパクトカーと同じである。
EクラスのE250CGIには、直噴化された1.8リッターの直噴ターボが搭載される。
1気筒あたり500cc並の容量が確保され、トルクのバランスは良いだろう。
ターボ化により、NA2500cc以上にパワートルクが増強される。
ネーミングの250は、2500cc相当の意で、これもクリアされた。
しか〜し、4気筒エンジン。これがネックだ。
欧州系雑誌では、このグレードを賛美する論調が多い。
これは、時代の流れ・・・「エコに合っている」からとか。。。
これは、アリなのか。
Eクラスは、エントリーモデルのCクラスしか買えないユーザーにとっては、一つ上の存在ではないのか。
チープな4気筒エンジンは許されるのか。
CクラスでもV6モデルが存在する。このCクラス/V6モデルとE250CGIとの価格、気筒数との逆転現象も発生する。
現行でもC200コンプレッサーエレガンスは、1.8Lとスーパーチャージの組み合わせ。
これが、直噴ターボになってもエンジン製造のコストは大差ないだろう。
価格は、450万円で、メタリックペイントやキセノン、本革シートなどオプション装備で5,60万アップ。
Eクラスとしてのクオリティ・コスト増を加味したとして、580万あたりが妥当な線だろうか。
現在のE250アバンギャルドは、650万もする。
V6 2.5L → 直墳1.8Lターボ、エンジンの複雑さを考えると、コストの差はよく分からないが、部品点数は後者の方が多いような気がする。
しかしE250CGIに650万は認められないだろう。
BMWには、排気量と同等(見なす)するネーミングが存在するので、同じような問題が起きる可能性がある。
他メーカー同様、4気筒モデルのターボ化が行われると、325i/525iなどがリプレースされるかもしれない。
しかし、6気筒はBMWのイメージ戦略としても重要なポジションである。
パワー・トルクで4気筒ターボに見劣りしようが、
325iや525iの4気筒化だけは、避けてほしいと願う。
ニュルブルクリンクの狭く荒れたコースで、レース仕様のバイパーV10とポルシェ911GT3RSの2台がバトルするシーンが続く。
直線番長のバイパーは、レース仕様の足回りでコーナーも速く、911を抜き去るポイントを探る。離された車間距離もあっという間に詰めてしまう。
しかし、911のドライバーのテクニックが勝っているようである。
途中、BMWのE36 M3?がチラホラ登場。現地でのシェアの高さを物語る。
10年前、280馬力カーが一世風靡したが、
スポーツカーブームの衰えと排気ガス規制と共に
消えていったターボカー。
国産ハイパワーカーも大排気量のNA化に突き進み、
ターボ車は、一部の車を残すのみとなった。
しかし、ここ数年の欧州車に始まったダウンサイジング化は、小排気量とターボやスーパーチャジャーで、1.2〜1.5倍の排気量並のパワーとトルクを獲得するに至った。
今後、V8モデルは、高価格帯の車に特化していくのだろうか。
BMW F01の新型7シリーズ740iを直6ツインターボと335iや135iに積まれたエンジンをパワーアップし、4リッター相当として、F01 740iへの搭載を行った。
トップグレードのBMW 7シリーズは、今までV8エンジンの搭載が定番だった。
特に主力の北米では安価なV8エンジン搭載車が多く、V6や直6は格下と見なすケースも多いので、6気筒エンジンの搭載は、たとえパワーが同等以上でも微妙な所だろう。
今後、ライバル他社のラージサルーンもV8から6気筒モデルにダウンサイジングが行われるのか、ユーザーニーズの動向などに注目していきたい。
ビデオは格上の750Li
今回は、マイナーチェンジにより戦力アップしたGT-Rでマークされたもので、ポルシェのクレーマー対策により、マスコミ各社を集めてのタイムアタックとなったようである。
前回、7分29秒3のタイムに異議を唱えたポルシェである。
ポルシェは北米で購入したGT-Rでのテスト結果は、7分54秒過ぎない・・・とした。
ビデオは前回のものです。
今回は、ノーマル?GT-Rでのタイムアタックとなったが、この後には、スペックVなるモデルが控えている。
一般市販車部門では、最近になり、シボレーコルベットのコルベットZR-1
に抜かれたばかり。タイムは7分26秒4。
GT-RスペックVは、走り部分に重きを置いた強化がなされることで、このタイムを超える可能性がある。
海外では、まだまだ無名ブランドのGT-Rもゲームのグランツーリスモでの知名度は高く、
ゲーマー層における認知度は高いようだ。
また、フェアレディZもスポーツカー?としての北米販売台数は、ポルシェを圧倒する。
GT-Rは、ドイツ・ニュルブルクリンクというドイツ車・ポルシェのホームグラウンドで、
さらなる喧嘩を仕掛けたことで、ポルシェ側の立場は完全に危うくなった。
やはり、世界のポルシェは、弱小ブランドのGT-Rなど無視すべきだったのだ。
スペックオタクの日本車に対して、最近のドイツ車は、ハイブリッド車で劣勢になり、
スーパーカー部門でも劣勢になりつつある。
やはり、ドイツ車ならではの味を大切に、日本車との無意味な性能競争とは無縁の世界観であってほしい・・・。コストパフォーマンスというラウンドで戦うべきでは無いのだ。
同時にX5Mもデビュー。
SUV初のMモデルということで、パワートルクは、M5/M6を凌駕する4.4リットルV8 DOHC32バルブツインターボエンジンは555ps、69.3kgmを発揮。
ノーマルのBMW X6 E71 407ps、61.2kgmは、から大幅なパワーアップとなっている。
今までのMエンジンは、ノーマルとは別物という感じだったが、今回は、ターボチューンのハイブーストで当たり前というか、Mらしさにやや欠ける。
しかし、性能は凄い。0-100km加速は、4.7秒となり、車重2300キロ超のボディをM5と同等のレベルまで引っ張り上げる強烈なパワーと4WDのトラクションは、SUVの世界最速の座にふさわしい。