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2007年03月30日

●白色LEDヘッドランプが流行のトレンド

小糸製作所は、白色LEDを採用した世界初となるLEDヘッドランプを開発し、
「レクサスLS600h」に搭載

すでにショーモデルとしてはデビューしていたが、市販車に搭載してくるとなるとインパクトのあるライトである。

現時点でテールランプのLED化が進んでいる。
BMWでも装着率は高くなっているが、ヘッドライトでもLED化が進むのであろうか。

今後の市場のニーズとコストダウンによってはトヨタ車を含む、小糸製作所製ライト装着車が増えるのかもしれない。

この白色LEDヘッドランプは、キセノンよりもメリットがあるということで、コストダウンが課題か。ボッシュなど他のライトメーカーおよび、自動車メーカーの動向に注視していきたい。

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コメント

仕事柄、最新デバイスには非常に興味があります。LEDもついにヘッドライトとして成り立つだけの輝度と信頼性を備えたのですね。
省電力・長寿命と良いこと尽くめのLEDであって欲しいと思います。
そのうち社外品としてフルカラー版が発売されたら気持ち悪いような・・・・^_^;

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