2007年10月31日

●コミュニティサイトって

某XOOPS系サイト脱会者の方からメールを頂き、ちょっと気になったので、意見を書きます。

ホームページの表現方法にはイロイロあります。
読者同士の情報交換の場としては、掲示板、ブログ、CMSなど登場時期は違いますが、多様な種類があり、どれもコミュニティツールに変わりないでしょう。
また、写真が投稿出来る掲示板も昔からありましたね。

これらのツールは、フリーで出回っており、ダウンロードして使っているにすぎません。
HP管理者が、どれを選ぶか・・・そんなレベルです。
また、一般の読者にはわからないメリット・デメリットがある事も事実。
CMSツールのメリット・デメリットについては、別途、書きたいと思います。
サイトオーナーは、自分の好みにあったツールを選べば良いのです。
2ちゃんねるが、まだまだ現役であるように、Web上では文字主体の情報が主流であることも、また事実です。

当HPとしては、どのツールも導入・実施可能な状況ですが、現在の掲示板スタイルに落ち着いています。

さて、本題です。
管理者が、気に入らない読者を排除することは、個人サイトの特権でしょう。
文句を言わない読者だけを囲い込んだ中での「コミュニケーション」とは・・・いかがなものでしょうか。
勿論、ネットマナーに反する投稿は削除して当然ですが、イデオロギー?に反する投稿は、立派な意見です。

2007年10月27日

●BMWコンセプト1シリーズ tii

BMWコンセプト1シリーズ tii

とは、なんぞや・・・とネットを見ていたら、
出てくる出てくる、写真の違法コピー・無断転載の嵐。

これも某ブログの影響なんだろうな。
ただ某ブログランキングの順位が下がっているあたり、読者は単なるニュースサイトとしてだけの存在価値に魅力を感じなくなっているということか。

さて、本題に戻ろう。
東京モーターショーモデルとして、1シリーズクーペをベースとしてデザインコンセプトモデルである。

内外装の一部をカーボンで武装し、軽量マシンに仕上がっている。
まあ、1シリーズはエントリーモデルとして価格的にも安く抑えなければならない点で、高価なカーボンモデルは、市販モデルとして考えると微妙なところ。
ショーモデルとしては、ボディ拡大に伴う重量増加でマイナスイメージの大きい
Cセグメントモデルとしてもインパクトは十分である。

135iクーペも335iクーペに比べて、重量差が100キロも無い点で、
1シリーズとしての軽量・コンパクト存在価値は薄い。

しか?し、これが、M3でなくM1として登場し、1500キロを切る車重に
新型6気筒のMエンジンを搭載してくるなら話は変わってくる。

待望のコンパクトスポーツクーペとなるか・・・

2007年10月22日

●中国自動車メーカー BMWパクリのロゴ中止?

中国自動車メーカーの比亜迪汽車(BYD)

がBMWそっくりのブランドマークを大胆に使用しているは、周知の事実ですが、本家BMWに無断使用を指摘されて、新たなロゴを発表したらしい。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=1022&f=business_1022_009.shtml&pt=large

 

まあ、誰が見ても明らかなパクリなので、中国のメーカーも素直にパクリを認めた・・・ということか。欧米からの圧力は素直に認めるなり、対応策が早い感じもする。それに比べて日本からの指摘は、指摘の仕方がまずいのか圧力が弱いのか

外交が下手なのか、今ひとつ効果が表れていないような気がする・・・気のせいか。

コンピュータソフト、DVDの映像メディア、ブランド品、家電製品など中国国内市場は、まだまだ、違法コピー商品が、溢れかえっている。

これからオリンピックも開かれるなかで、中国国内のモラルとマナー教育について本腰を入れていくべきだろう。

 

さて、上記のニュースサイトや比亜迪汽車サイトからの写真の引用はコピーライトが入っているように違法となる。この記事を見たブログオーナーは、安直に写真や記事を丸ごとコピーしないようにしたい。そのような、愚かな行為は、ブログオーナーとしては即刻止めるべきだろう。広告を掲載しているブログは、個人利用とならないので、違法コピーすれば損害賠償請求に値する。

 

2007年10月01日

●おまえもか・・・アウディA4ボディ拡大

http://www.webcg.net/WEBCG/news/n0000017333.html

【ニューA4ボディサイズ】

全長が4703mm : 118mmアップ

全幅は1826mm : 56mmアップ

ホイールベースは2808mm : 163mmアップ

現行A4ユーザーが、唖然とする大幅な大型化である。

確かにA4は、E90と比べても居住性で勝っているとは言えず、全長やホイールベースの大幅延長は居住性アップに繋がると思われる。しかし、エンジンの搭載位置や重量配分をBMWライクに仕上げてきたが、まだまだ詰めが甘いかもしれないと思うわれる。2800ミリという長大な数字から圧倒的な広さの後席がイメージされるが、実車はどうだろうか。

4520ミリしかないE90は、直列6気筒エンジンを積みながら、ライバルに見劣りしない後席を確保している点で、これが、4700ミリまで巨大化させたら・・・と思うと5シリーズの存在価値無くなる。 

さて、先に巨大化した3シリーズE90は、販売台数を伸ばしている。同じような価格帯で大きなボディが手に入るメリットもあり、先代モデルよりもお買い得感はアップしている。世界的なレベルで言えば、3シリーズをエントリーモデルとして購入していたのであり、ボディサイズが小さいから・・・という理由で購入していたのは、少数派だったのかもしれない。

 

【Dセグメント】

このDセグメントとは、4550?4750ミリの全長に収まる車を指すらしい。

このセグメントという身勝手?な定義は欧州車の内輪で決まったものである。

BMW 3/メルセデスC/アウディA4も数年前は、Cセグメント(全長4500以下)に収まっていたハズであるが、あっという間にCセグメントを卒業し、コンパクト?だったセダンはDセグメントの仲間入りをしてしまった。

Dセグメントの定義は、かなり曖昧かつ範囲も広い。御三家が、今後さらに大型化すればDセグの定義も塗り替えられるかもしれない。

 

4750ミリのリミットには、まだマージンがある。今後もデカさに拍車がかかる・・・

 

【旧Cセグメントカーが、Dセグメント内で目指すもの】

BMW 3シリーズ:

 売れ行き好調な昨今、数年後にデビューが予定される新型3シリーズは、さらなる巨大化が予想される。7シリーズ、5シリーズが先にチェンジするため、上級車種との関係もあるが、

 

メルセデスCクラス:

 1770ミリという、正常進化の車幅と、アバンギャルドなスタイルで販売数を伸ばすか注目される。車幅よりも後席の居住性はイマイチなので、次期モデルはホイールベースの延長は考えられる。

 

アウディA4:

 発売は11月。大幅に巨大化したばかり。