« BMWブログの反則ワザ(その2) | メイン | BMW 135iの価格設定の妥当性 »

2008年05月12日

●1シリーズのマーケティング戦略

http://response.jp/issue/2008/0511/article109116_1.html
1シリーズのマーケティング戦略について書かれている。

>「まず第一は、20代から30代の独身、ないしは結婚はしているが子供はいない、いわゆるDINKSといった、経済的にゆとりのある男性です」
>「もちろん若年層だけでなく、子供の教育を終えて大きなクルマが必要なくなった50代から60代のユーザーもターゲットにしています。」

20,30,50,60って結局、ほとんど全てがターゲットじゃないか。・・・

また、経済的に自立して余裕のある方もいれば、親のスネかじりの若者が高級車を乗り回しているケースも多いだろう。また、鬼のようなローンレンジャーで購入する若者もいるハズ。

っていう事で、マーケティング戦略と言いつつ・・・良くわからない。
135iの場合、込みで600万になるので、この値段を買うユーザーは、335iもターゲットに入ってくるだろう。

また、経済的なゆとりがある層は、車格にもゆとりを求めるとすれば、やはり335iだろうか。

1シリーズというエントリーモデルでもハイパワーなクーペがお求め安い?価格で登場したから、リッチな若者でも買えるだろう・・・的な安易なマーケティングだろうか。

現状、318i/320iクーペの購入層のターゲット、マーケティング戦略も聞いてみたいもんである。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://bmwfun.jpn.org/mt/mt-tb.cgi/455

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)