2008年04月20日

●BMWが新興国で販売急伸

新興国とは、中国やインド市場のことである。
BMWが新興国で販売急伸・・・

自転車やオートバイ、トラック・バス・鉄道がメインだった新興国でもGDPの伸びが著しい中国やインドでは、自動車も爆発的な勢いで拡大している。

高級乗用車は、もともと政府関係者やタクシーなど公用・法人用途がメインだったようだが、貧富の差が拡大するのと同時に、一般庶民にも自動車が普及しつつある。

中国における高級乗用車市場の拡大に合わせて、BMWも中国市場へ提携というカタチで進出した。
現在、華晨中国汽車はドイツBMWとの提携を通じ、中国の国内向けBMWを生産中である。
5シリーズのロングホイールベースなど、独自のマーケットに対してオリジナルなモデルも市販されている。

今後、販売数の増大や品質の向上に伴い、当然、隣国の日本へも導入が検討される可能性があると思い、早速アンケートを設置してみた。

もし、中国製BMWが日本に導入されるとしら・・・あなたの考えをお聞かせ下さい。

設置して日が浅いが、下記の結果となっている。
1位 7票 . ... 26.9% 絶対反対。ドイツ製でなければ買わない
2位 5票 . ... 19.2% どの国でも良いが製造国を明確に表示すべき
2位 5票 . ... 19.2% 品質に問題あり

既に日本車も一部の車では、中国製?エンジンを搭載した車が、日本車として国内を流通しているようである。冷凍食品問題で微妙な関係となってしまったが、ありとあらゆる商品にmade in chinaが入り込んでいる。数万点の部品からなる自動車とて、グローバル化の波から逃れられない。新興国として、南アフリカ製自動車は、生産台数と実績から見て、成功例に例えられるだろう。

しかし、アンケートの結果を見る限り、イメージ戦略を重視するBMWにとっては、冷静に日本市場と顧客の志向を分析しておいて損はないだろう。

2007年12月16日

●BMW Isetta イセッタの復活?

BMW Isetta イセッタの復活?
メルセデスのスマートに刺激されてか
フィアット500の影響か、
ミニクーパーの成功に気を良くしてか
まだ、デザイン段階のようで2010年などと噂されているが登場するのかは微妙なところ。

イセッタの歴史

EUでは、既にスマートが登場済みですが、バカ売れしているわけでも無く、
ガソリンの高騰の影響で、こうしたコンパクトカーの販売台数がいきなり伸びる可能性は低い。

日本では優遇税制の影響か、軽自動車売れまくっているので、エコカーという観点で
海外のコンパクトカーが入り込む余地は無く、あくまでファッション感覚で乗る車だろうか。

さて、アメリカ車も60・70年代の往年の名車がぞくぞくと復活している。
日本でもAE86など旧車復活の声は、それなりにあると思うので、
トヨタなど儲かりまくってるメーカーが遊び心で作れば売れる・・・と思うのだが。
特にAE86などは、日本製レースゲームで海外でも知名度はあるという珍しい車となっている。

BMWも1シリーズクーペは往年の2002をイメージしたというが、全くわからない。

2007年10月22日

●中国自動車メーカー BMWパクリのロゴ中止?

中国自動車メーカーの比亜迪汽車(BYD)

がBMWそっくりのブランドマークを大胆に使用しているは、周知の事実ですが、本家BMWに無断使用を指摘されて、新たなロゴを発表したらしい。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=1022&f=business_1022_009.shtml&pt=large

 

まあ、誰が見ても明らかなパクリなので、中国のメーカーも素直にパクリを認めた・・・ということか。欧米からの圧力は素直に認めるなり、対応策が早い感じもする。それに比べて日本からの指摘は、指摘の仕方がまずいのか圧力が弱いのか

外交が下手なのか、今ひとつ効果が表れていないような気がする・・・気のせいか。

コンピュータソフト、DVDの映像メディア、ブランド品、家電製品など中国国内市場は、まだまだ、違法コピー商品が、溢れかえっている。

これからオリンピックも開かれるなかで、中国国内のモラルとマナー教育について本腰を入れていくべきだろう。

 

さて、上記のニュースサイトや比亜迪汽車サイトからの写真の引用はコピーライトが入っているように違法となる。この記事を見たブログオーナーは、安直に写真や記事を丸ごとコピーしないようにしたい。そのような、愚かな行為は、ブログオーナーとしては即刻止めるべきだろう。広告を掲載しているブログは、個人利用とならないので、違法コピーすれば損害賠償請求に値する。

 

2007年07月14日

●日産版のバルブトロニック?新型エンジン

新技術「VVEL(バルブ作動角、リフト量連続可変システム)」

連続可変という意味では、2002年にBMWが開発ということには、なっている。
この可変バルブシステムの歴史は古い。

仕組みや効果は微妙に違うが、大御所はホンダのVTECだろう。
爆発的に市販車に採用されていった過程、その後の各社への影響を考えると、
BMWが開発?という記事にピンとこない方も多いかも。

さて、このバルブトロニックも仕組みが複雑となり、ヘッド周りの重量増やトラブルなど微妙な問題も抱えている。日産の仕組みはシンプルということなので、今度はBMWが参考にしても良いかも。

この可変バルブタイミング機構と並んで、技術革新の進むものに直噴エンジンがある。
日本メーカーも三菱のGDIやトヨタのD4エンジンが有名だろうか。
BMWも直噴エンジンを市販済みだが、日本への導入が見送られている理由は不明。
直噴の適合性には、ガソリンの硫黄分や質の問題もあるらしい。

・EUなど質の良いガソリン : 直噴エンジン

・質の悪いガソリン : バルブトロニック

日本は、ガソリンに硫黄分の量が多く、直噴に適さないようである。
・・・とガソリンの質の話になってしまったが、実態はピエゾインジェクターの供給が間に合わないなど、他の問題も抱えているようなので、日本への導入時期は、まったくもって不明である。

2007年07月08日

●ドイツ、排ガス規制の現実

ドイツ、排ガス規制の現実

日本では、ディーゼル車が悪者扱いされ、トラック用の後付け対策装置は記憶に新しい。
ドイツでは、ディーゼル車は救世主扱いされていた為に、シェア44%という急成長ぶりであり、ディーゼル後進国のアメリカへも輸出を拡大しようとしていた矢先のニュースである。

600ユーロ(約93000円)の後付けフィルターは、ディーゼル車の拡大に水を差す。
ディーゼル車の粒子状物質問題が、事前に予見できたとしたならば、メーカーのミスをユーザーの負担によって、カバーしている状況である。

このドイツ事情を知ってしまうと、日本へのBMWディーゼル車の導入は、ますます遠のいてしまうような気がする。特に東京都のディーゼル車に対する対応策は、過剰な感じもあったが、方向性としては間違っていなかったのかもしれない。・・・

2007年06月30日

●BMWがボーイング787の内装をデザイン

詳しい写真、記事はリンク先をご覧ください。
(写真、記事の著作権はリンク先にあります)

ジェット機を多目的に利用できるという、あくまでイメージ図であり、実際には安全性の問題から、実現は不可能だろう。

ボーイング社が、あえてBMW傘下のデザイン開発会社に依頼した・・・という点がポイントだろうか。

プロのインテリアデザイナーが見た場合、どうなのだろうか。
実際にあったら凄いなぁ・とは思うが、いつも描いているCGのショップやオフィスを飛行機の機体に置き換えただけで、取り立てて斬新な感じがしない。

もう少し現実的なデザインも必要かなぁと素人感覚で思う。

2007年06月12日

●BMW、メルセデスとの協力強化へ

BMW、メルセデスとの協力強化へ

水素自動車の宣伝に積極的なBMWは、業績的にも悪くないが、
メルセデスの協力関係強化は何を意味するのだろうか?

どちらも高級車市場ではライバル関係にあり、
協力関係によりメリットもあるが、デメリットも多いだろう。

そこまで協力関係に走らせるものとは、

・クライスラー業績不振・売却
・水素自動車の展望
・ハイブリッド車、投入の遅れ
・現状の生産台数・規模

などへの焦り・・・だろうか。

BMWも企業の業績が良い中で、経営陣は、現状に満足せず、
自らメルセデスに働きかける積極性については、評価すべきかもしれない。

2007年06月10日

●『ウィキペディア(Wikipedia)』 BMWの記述

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』では、一般の読者が百科事典の作成に参加することが可能である。

あまりにも有名な事典であるが、その記載内容や方法について
よく問題になることがある。


ある読者からの指摘です。

この記載は「210.165.35.2」のIPアドレスからの投稿であり

>inetnum: 210.165.35.0 - 210.165.35.255
>netname: BMW-NET
>descr: BMW Japan Corp.

上記、ドメインからの投稿記録がログに残っている。

訂正内容は、下記の記述を削除した・・・という事である。社内のネット環境から投稿してしまうのはITリテラシー的に微妙。。


>日本では「ビーエム」という略称で親しまれている。

>しかし最近では、彼のデザインは批判されるどころか、同業他社に広く模倣され、
>絶賛する人々も増えているようである。

>ドイツ本国およびアメリカ・オーストリア以外での生産車として、
>日本市場向けの3シリーズのほぼすべては南アフリカ製である。
>ちなみに、メルセデスのCクラスも同様である。


企業か、個人かは不明であるが、上記の記載内容を好まないようである。
事実をありのままに記載しているので、誹謗中傷などでは無く、問題があるとは思えないのだが・・・

とにかくネット上には多種多様な情報が溢れており、一部の好まない情報にフタをしても何の効果も無いことは言うまでも無い。某国のように国家的に行わなければ、情報統制など土台無理なのだ。

2007年05月29日

●米フォード、ボルボのBMWへの売却検討

米フォード、ボルボのBMWへの売却検討

ボルボは、フォード買収後、販売やメンテナンスの問題、不備が多数指摘され、
日本でも安全で丈夫なイメージを武器にシェアを伸ばしてきたが、
それも過去の話となりつつある。

一方、BMWは経営も上り調子であり、一昔前にはローバー買収で痛い目にあったが、
その後、ミニブランドを手中に収め、順調に推移している。
BMWの販売やメンテナンス状況については、ユーザーにとって大きな問題となっている部分は無く、日本においても適切な対応がされていると思われる。

BMWがボルボを配下に収めた場合、ボルボのユーザーにとっても、プラスに作用することになるであろう。それだけ、現在のボルボを取り巻く環境は厳しいと言える。

2007年05月19日

●BMW BEST OF 1/2/3 スライドショー

BMWモデルにおける新旧モデルの変遷スライドショービデオである。
あまりお目にかかれない貴重な写真もある。

スタンダードモデルとレース仕様の写真も沢山あり、楽しめる。

BMW - BEST OF

BMW - BEST OF VOL. 2

BMW - BEST OF VOL. 3

●レクサスLS600hがデビュー ・・・今後

>メルセデスベンツやBMWの最上位モデルと同等以上の性能

5リッター(394PS) + モーター(224PS)

合わせれば、6リッターライバルを凌ぐという方程式だ。
なんとも強引な感じだが、モーターやバッテリーの重量増
を8ATでカバーするも運動性能はライバルと比べるのはキビシイかも。
燃費については、ハイブリッドだから良くて当たり前か。

LS600hの登場で、LS460を買おうとしてたユーザーが
こちらに流れることは十分考えられる。
特徴的なライトやハイブリッドなどLS600hの魅力は十分である。
それだけにLS460が廉価版グレードになってしまうのだ。
(値段的には十分高いが)

日本では、LS登場後、BMW、メルセデスともに販売台数で大きな影響を受けている様子は無い。
ただ海外では、かなりインパクトのあるモデルである。
特に6リッター級?やロングホイールベースというレンジは、日本車が食い込んでいない領域だった。
その領域に最新鋭ハイブリッド車を引っさげて食い込んできたことは、
そのブランド力、メカニズムと共に欧州車にとって脅威となる。

2007年05月17日

●常時通電しているBMWに最適なiPod・FMトランスミッター

常時通電しているBMWに最適なiPod・FMトランスミッターです。

ipodユーザーに朗報です。

エンジンが切れると電源供給も切れます。
シガーライターから電源を取っているレーダー探知機にも使える。
画期的な商品かも。


【送料無料】BMWに最適!自動電源ON/OFF機能搭載 Apple社認定iPodDockコネクター付き ノイズレス電源ソケット ラウダ XL-3200XL-3200

2007年05月13日

●中国 広東税関でBMW偽造車を摘発

広東:税関でBMW偽造車を摘発

写真からでは、BMWコピーの乗用車ではなく、
SUVタイプの乗用車に「ブタ鼻+BMWエンブレム」を
移植した感じですね。

X3に似てなくもないが、オリジナルよりもカッコ良かったりして。

この偽者BMWを国内で流通させるのではなく、
マレーシアに輸出しようとしていたところが中国の凄さなのかも。
(明らかにバレバレ)

中国のディズニーもどき遊園地も凄いが、車も凄かった。
中国の偽者パワーおそるべし・・・

2007年05月12日

●BMWと日本の和・・・コラボ

【インポートカーショー07】輸入車ショーであえて和を強調、トランクには般若

インポートカーショーの車は、どれも似たような感じですが、これは、新しい試み。

般若の面は、落ち着いて乗っていられないので、もう少し落ち着いた雰囲気が良いかも。

次回は、さらなる和の領域へ踏み込んでほしい。

SIS 東京スペシャルインポートカーショーは、5/13まで開催中である。
輸入車や関連パーツなども見れるので、一度行って見ると面白いかも。

2007年05月11日

●経産省が新型ディーゼル車に税優遇、検討

経産省が新型ディーゼル車に税優遇、検討
日本車も市販に向けて動き出しているからだろうか。

クリーンディーゼル乗用車の普及・将来見通しに関する検討会
やや内容が古いが、日本における問題点は、
シェア縮小と重なり、そのままの状態である。

ディーゼル車のシェアは、拡大傾向の諸外国に比べて、
日本は現状維持、又は縮小傾向である。
やはり、消費者に埋め込まれたマイナスイメージを払拭するのは
米国以上に難しいかもしれない。
官民が一体となった普及促進が必要だろう。

メルセデスE320 CDIは、販売台数1000台を超えた。
BMWも市販化を検討できる採算ベースに届いてきた?・・・。

政府や日本メーカーの活発な動向によっては、
ラインナップが豊富なBMWディーゼルエンジンが
日本でも導入される日は近いかもしれない。

●BMW 水素自動車を選ばれた人?に貸与

BMW Hydrogen7を選ばれた人?に貸与
政界、実業界、社会の中で選ばれた人に貸与・・・
という点がポイント。

車両の値段がつかない高価な実験車だけに、わからなくも無いが、
庶民感覚からは、ズレまくっている。

広報が先行し、技術的課題、コスト、インフラが全く追いついていない。
従来の電気自動車のようなアプローチでないと「普及」という現実味が無い。

BMWグループの販売成績は好調を維持しているだけに、舵取りを誤ると、
今後の屋台骨も揺らいでしまう・・・。

2007年05月09日

●BMW M1 走行シーン

BMW M1は1978年デビューの車であり、BMW Mモデルの初代ご先祖様である。
直列6気筒のビッグシックス3.5リッター277馬力DOHCエンジンをミッドシップ縦置きで搭載。
このエンジンはM88型とよばれ、排気量アップしながらM5,M6に搭載され進化していく。

ジウジアーロのデザインによるM1は、やはりスーパーカーである。

2007年05月04日

●BMW2ケタ減益、ユーロ高が直撃・販売も伸び悩み

BMW2ケタ減益、ユーロ高が直撃・販売も伸び悩み

日本では、大幅な値上げは行われていないのでユーロ高の影響はあまり受けていないと思われる。
しかし、世界的なレベルではユーロ高の影響がジワジワ表れているのだろう。

今後、日本でもマイナーチェンジに便乗?して、ユーロ高を価格に反映させてくる事が考えられる。
・日本円とユーロ
・装備内容の変更点
・標準価格(改定前と改定後)
の3点セットをよく考えてみたいと思う。

さて、日本では新車の売れ行きが鈍っている。
少子高齢化や団塊の世代の退職で、日本の自動車市場は縮小傾向となる。
好調を維持するBMW、そして他の欧州車も例外なく、この流れに乗ることになる。

日本は、高い値段で売れるドル箱市場であることに変わりないが、
ユーロ高を背景に、その内情は変貌しつつある。

そして欧州の自動車メーカーは、急成長の中国、アジア市場にターゲットを完全に移し、
日本市場は、極東の小さな島国、小さなマーケットとしてさらに見放される運命なのだ。

右ハンドル、小型車(軽自動車)が主体の日本は特異なマーケットである。
トヨタ自動車は世界一に手が届いた。

世界市場から見放される日本市場と、その日本から生み出される日本車のギャップが面白い。

2007年04月28日

●BMW と ユーロ高

1ユーロ150円代到来と書いたのが、2006年10月である。

2007年4月27日のユーロは、163円台の値を付けている。
たったの半年で、9%アップである。
2,3年前では130円台の時もあり、当時からすれば25%アップである。

BMWや他の欧州車もユーロ高を背景?とした価格改定は行われている。
この異常なユーロ高に対しては、価格アップしなければ追従できないだろう。

たとえばE60やE65は、2,3年前から発売されているが、25%の価格アップとはなっていない。
これは企業努力による価格転嫁の防止か。他メーカーに対する競争力の維持か。
価格改定が頻繁に行われないところを見ると、元々の価格設定に儲けのマージンがかなり含まれていたと考えるのが妥当・・・か。

BMWの価格設定については、読者の中での考え方も色々ある。
意見は様々であるが、50万から100万円ブランド台が含まれていたと仮定しよう。
新車の価格にもよるが、この異常な円安・ユーロ高のままでは、このマージンが無くなった可能性はある。

価格改定が無いまま現状維持であれば、ドイツ本国の純粋な販売価格に接近した可能性もあるのだ。
E60は、ビッグマイナーが予定され価格改定も行われる可能性もあるが、ライバル車(Eクラス、レクサスLS)の動向もあり、思い切った値上げは出来ない。

そういった意味では、このユーロ高の時期がBMWの買い時・・・なのかもしれない。

2007年04月25日

●上海 自動車ショー2007

あのBMWちっくなBYDは、このショーでどうなったのか?

F6は、E65 7シリーズから、レクサスLSのような感じに変身。
F8は、メルセデスのライトを取り込み。

・・・とエンブレムのBMWに止まらず、トヨタ、メルセデスと多国籍メーカージョイントモデルへ変貌を遂げている2007上海オートショーでした。

2007年04月24日

●都市威菱とは?

都市威菱は、中国製のRV車です。

グリルはBMW、ライトは先代ハリアー、ボンネットから後ろは、何だろう・・・
とにかく凄いです。

上記の車など、まだ軽い方なのが、本国事情

2007年04月22日

●BMW Concept CS プロモーションビデオ

この極悪顔、マッチョなフェンダーラインなど、ダッチチャージャー系の匂いが強い。
インテリアは、ショーモデル的な要素が強く、このまま市販化は無理だろう。

7シリーズもマイナーチェンジにより、バングルのアクの強さが薄れてしまった。

このCSにより、新しい個性的なBMWデサインの幕開けだろうか・・・
良くも悪くも好き嫌いがハッキリしそうであるが、存在感は抜群である。

2007年04月21日

●BMWがプレミアム 4シーターGTコンセプト

BMWがプレミアム 4シーターGTコンセプト

まず、中国の上海モーターショーで先行デビューさせたことに意味がある。
それだけ、今後の市場拡大に期待がこめられているということか。

さて、巨大なセダンである。
細かい部分で手直しすれば、そのまま市販可能な完成度である。

デザインに関しては、ダッチチャージャーなどに似た、全体のマッチョ感がある。リヤフェンダーの盛り上がりイメージとバングルの流れを含むデザインを上手くコラボレートしている感じで、さほど目新しさは感じられない。

不振のクライスラー車において唯一元気のあるマッチョ系デザインは、アメリカ車の最近のトレンドである。その部分をパクっている点では、BMW自体が北米重視の戦略と読み取れるのである。

2007年04月13日

●BMW M3 クーペ E92

あまり攻め込んでないので、
重厚なグランドツーリングカーという感じがしますね。

スタイリングは、M3を強烈に主張して、普通のクーペとは
明確に差別化を図ってます。

2007年04月11日

●コンパクトであること 新型Cクラスの答え

決してメルセデスのCクラスを宣伝しているのではない。
ここはBMWのサイトである。

さて、メルセデスの新型Cクラスがデビューした。

全幅は1770ミリである。
クラウンやフーガよりも、当然狭い。

クラッシュゾーンを稼ぐため。。V8エンジンを載せるため。。こんな苦し紛れの言い訳が平然と雑誌に書かれていたE90とは違う。それでも幅は42ミリアップである。

あまりにも巨大化した3シリーズに対して、
Cクラスの数値は、巨大化するトレンドに一定の歯止めをかけようとしているのだろうか。
今後のCクラスの売れ行き次第では、次期3シリーズにも影響を与える可能性はある。

2007年03月31日

●カーナビ地図を自動更新、トヨタが今春実用化。BMWは?

カーナビ地図を自動更新、トヨタが今春実用化
って、パイオニアの"Air Navi(エアーナビ)"「AVIC-T1」が既に実用化していたように思う。
Air Naviは、センターサーバーにアクセスして最新地図を取得する方式であるが、携帯電話を通信手段として使うため、通信費用がかかる点などがネックとなり、売れ行きは今ひとつであった。

トヨタの方式は、データ転送量は抑えられるものの、通信費用がネックとなって契約数が伸び悩む可能性もある。
定額制の料金体系のサービスに更新データの料金が含まれる場合も同様。

既存のユーザーはケイタイ電話代や定額サービス費用を払ってまで、最新データや交通情報なんぞ不要だから・・・である。

現時点で、データの書き換えは費用もかかり、更新も手間であり、ユーザーにとっては、非常に要望の多い部分だと思われる。また、DVDの更新データも非常に高い。

最新地図の作成は、地図作成会社にとって、かなりコストがかかる部分であり、なんらかの方法でコストを回収しなくてはいけない部分である。

無料の地図データ提供は、インターネットでは当たり前であるが、広告掲載とペアで成り立っているサービスである。
カーナビ用の地図は、無料配信は不可能だろう。
まあ無料配信してしまうと新規カーナビの売り上げは激減し、カーナビの載せ換えが多くなっても不思議ではない。

さて、BMWのHDDナビのバージョンアップ・書き換え方法については世の中から一歩も二歩も遅れていることは言うまでも無い。

●日本と違って左ハンドル信仰も無い国とは

タイは日本と同じ左側通行である。

>法律で禁止されているわけではないが、

ここは、日本と同じか。

>日本と違って左ハンドル信仰もないので

左ハンドル信仰とは?(こんな理由?)

・本国仕様の方が良い。本来の性能を発揮できる。
・外車だから
・見栄のため

タイでは無いということか。
まだ自動車の普及率などの問題もあるかもしれない。

日本では戦後、日本の自動車産業が軌道に乗るまでアメリカ製乗用車が多かった名残か、そもそも左ハンドル信仰の国民性か、・・・定かではない。

BMWも左右どちらかのハンドルを選べるモデルが多い。
ユーザーのニーズか、右ハンドル車の設定が面倒なメーカーの都合か・・・不明である。

2007年03月30日

●白色LEDヘッドランプが流行のトレンド

小糸製作所は、白色LEDを採用した世界初となるLEDヘッドランプを開発し、
「レクサスLS600h」に搭載

すでにショーモデルとしてはデビューしていたが、市販車に搭載してくるとなるとインパクトのあるライトである。

現時点でテールランプのLED化が進んでいる。
BMWでも装着率は高くなっているが、ヘッドライトでもLED化が進むのであろうか。

今後の市場のニーズとコストダウンによってはトヨタ車を含む、小糸製作所製ライト装着車が増えるのかもしれない。

この白色LEDヘッドランプは、キセノンよりもメリットがあるということで、コストダウンが課題か。ボッシュなど他のライトメーカーおよび、自動車メーカーの動向に注視していきたい。

2007年03月24日

●BMW MブランドがインフィニティMブランドの使用差し止め

BMW MブランドがインフィニティMブランドの使用差し止め

BMWが従来から使用していたMモデルブランドと
日産インフィニティ(海外向けブランド)におけるMモデル(日本名フーガ)
のネーミングについて、BMWに商標の権利があることを
カナダの裁判所が認めたようです。

上記により、日産は損害賠償することになります。

インフィニティのMとBMWのM3/M5/M6を消費者が混同したり、
BMWのMモデルを連想することは無いと思われるが、
スポーティサルーンのジャンル・ダーゲットは同じであり、
BMWの訴える意図は、妥当か。日産側でも予め予測できた事態かもしれない。

さてメルセデスのMクラスも頭文字がMである。
ジャンルはSUVなので、対象外か?。こちらを訴えているかは不明である。

2007年03月21日

●BMWアルピナ E90 B3ビターボ

YouTubeにアップの映像を紹介します。BMW ALPINA b3 Biturbo
アルピナはMモデルと違って独特の華やかさがありますね。

<公式ページのスペック>
性能も360馬力
最高時速285キロ
0-100km 4.9秒
価格995万(オプション含まず)

ビデオ内の数字とは若干違うようです。
ターボの方がトルクの出方やギア比がマッチしているのか、V8のM3と加速の数字は同じですね。

日本ではM3セダンは導入されない可能性大なので、
E90の最速セダンを検討中の方は、B3 Biturboが良いかも。

2007年03月19日

●小型車の3ナンバーサイズは市場で既に認知

小型車の3ナンバーサイズは市場で既に認知
全幅が1700mmを超える3ナンバーサイズの小型車が認知されたって???

何わけの分からないことを書いているのだろう。

該当車種が増えてきたのかもしれないが、周りの環境が変化しているとは思えない。
単純にメーカーが海外向けの車を日本に持ち込んだり、
(マツダのアクセラ)
飽和市場の日本で、少数マーケットを狙った商品を販売しているに過ぎない・・・と思う。
(ホンダのエディックス)

軽自動車しか入らない極小駐車場もあるだろうが、少なくとも乗り降りを考えれば、横幅1800ミリ以上は余裕であるハズであり、3ナンバーサイズの小型車の購入を意識した駐車場作りなんて考えられない。駐車場は建ぺい率や予算との兼ね合い決まるのである。

また、一般のユーザーが「ワイドトレッドによる走行安定性や衝突安全の向上」なんて項目を重視しているとは到底思えない。

編集者は、メーカーの受け売りでなく、しっかりとユーザーと市場の動向を見てほしいと思う。
特にE90セダンの車幅を正論化するコメントなど、論外である。

2007年03月18日

●E90 M3セダンがデビュー?

E90 M3セダンがデビュー?
CG画像でないことから、スクープフォトとしては信憑性は高いかも。
ライトのディテールがクーペに似ています。
マイナー後モデルのセダンはスクープフォトのようになるかもしれません。

フロントのライトは変化しているものの、テールランプは従来通りです。
E90のライトは好き嫌いが激しくなく、どちらかというとテールランプの方が好みが分かれただけに
この変更は?ですね。従来のマイナーチェンジからすれば、ランプの光り方は変わってくるでしょう。

従来モデルよりM3のセダンは日本導入されていませんので、E90についても可能性は低いです。

2007年03月15日

●BMW E93 M3 ‰f‘?

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420ps8000rpm
0-100km 4.9sec
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2007年03月10日

●Google MapsからBMWに、目的地情報を送信

Google MapsからBMWに、目的地情報を送信

本国ドイツでは、一見便利で日本より進んでいるように見えるが、カーナビ先進国日本では、グーグルマップの手を借りることなく車載ナビ内で完結してしまうように思える。

将来的に日本でサービスが提供されても、BMW Assist serviceへの加入が必須となるため、一般のユーザーなら、携帯電話のアドレスにメモを送り、それを見ながらナビに入力すれば良いのだろう。また、社外品ナビなら携帯を接続した情報連携もすでに実用化されているように思う。

さて、最新地図の取り込みなどは、携帯電話の通信スピードではまだまだ遅く、PCとの情報連携は記憶媒体に頼るしかないだろう。

携帯電話などの通信インフラを利用したカーナビの普及率は今ひとつ伸び悩んでおり、ドイツの普及速度に注目していきたい。