2008年06月25日

●中国株の下落により「BMWに乗って市場に登場・・・

「彼らはBMWに乗って市場に登場し、自転車に乗って撤退する」

まさに、この形容がふさわしい見事な下落ぶり。

50%近い下落は、100万が50万。1000万が500万になってしまう
ことを意味し、株素人の一般人がこぞって投資に参加し、
相当数が損害を被ったことになる。

中国のオリンピック景気は、何処へやら・・・である。
というよりも株価バブルが正常な状態に戻っただけなのかもしれない。

しかし、旺盛な中国市場は今後も所得を伸ばし、株価の下落影響を
あまり受けず、自動車市場も拡大して行くのだろう。

さて、日本市場は、原油高と原材料、食料の高騰により、物価高も重なって消費が減退傾向である。それと連動してか、不況とは縁の無い高級車市場も不振になってきているようである。ベンツやBMW、レクサスなどの高級車も今年度に入ってやや売れ行きが鈍ってきている。

BMWも売れ行きの減退をお買い得モデルの投入で切り抜けるのか、
新型A4とCクラスが追い上げるなか、熟成の3・5シリーズの動向に注目していきたい。

2008年02月16日

●ドイツのガソリン価格

>A4. わが国の燃料にかかる税負担は、諸外国と比べて決して高いものではありません。

http://www.kurayoshi-mlit.go.jp/dzai/dzai4.htm

ドイツのガソリン価格は213円(2005年)で、
ユーロ高となった現在では、円換算で、220円を超えているだろう。

EU圏におけるガソリン価格は、どれも220円台となっており、
これが、ディーゼルエンジンのシェアを50%?に引き上げている理由だろうか。

EUでは、ガソリンに重税を課してガソリン消費量を抑える・・・という考えのようで、
日本のように暫定税率による財源確保とは、考え方が大きく異なるようだ。

現在、150円超の日本のガソリン価格は高い。
しかし、ドイツは、もっと高いのだった。

税金問題は、考え方が色々あると思うので、特に書かないですが、
ガソリンが220円もしたら、リッター5,6キロしか走らない車には、乗れないなぁと思った。

2007年09月17日

●ボルボのナビ設定

ボルボS80は、カーナビがディーラーオプションになっており、
インポーターは、メーカーに働きかけてほしい・・・という記載が雑誌にあった。

他の欧州車でも、BMWやメルセデスのミドルクラス以上は標準装備である。
また、カーナビ以外の機能との連携もBMWのiドライブを筆頭にユーザーには
インパクトのある装備に違いない。

しか〜し、カタログ上の見栄えは良いものの、使い勝手や機能は国産車に劣るのだ。

たしかに日本ではナビを重要視するユーザーも多いことも事実だが、
ボルボS80のような高級セダンだから、なんでもかんでもナビを標準
するべきでは無い。
まして、ナビがディーラーオプションだから購入を諦めるユーザーが多いとも思えない。
よく見るとHDD・DVDで地デジナビ・・・と劣っているようにも思えない。

むしろ、BMW純正ナビから見えば羨ましいぐらいだっ。
この雑誌編集者は、欧州車の純正ナビに対する不満の声の多さを知らないのだろうか。

市販ナビと同等レベルの開発をナビメーカーと一体になって行う国産車と違い、
欧州車は地図にしても、機能にしても数年のタイムラグがある。
古臭いナビを高級車ユーザーは望んでいない。
付いていれば良いという訳ではないのだ。

「ナビに不満を言ってはいけない・・・BMW乗りなら走りを重視しろ・・・」的な
ご意見を頂いたこともある。
もはや、欧州車の純正ナビの性能の悪さは、常識の領域に入りつつある。

そんな中で、ディーラーオプションのボルボ・・・貴重な存在である。

2007年07月22日

●新デミオとフェスティバ2代目のオーバーラップ

デミオ見てきました。
ヴィッツや他の欧州車にも似ているようですが、実車は新しいだけに、かなり洗練されて、まとまりも良いです。

現行のヴィッツ2代目はボディの大型化と相まって、室内空間は広がり、デザインもキープコンセプトのままです。
まもなく登場する新フィットもキープコンセプトと噂されています。

一方、デミオはデビュー当時、スクエアなボディと1500ミリ超という車高で、広さをアピールし、当時の弱ったマツダの回復に貢献し、キープコンセプトのまま2代目となります。
そして、コンセプトをガラリと変え、居住性よりもデザイン優先とした3代目がデビュー。

さて、過去にフェスティバという車がありました。
キャンバストップの新しさと共に、1代目はコンパクトボディにスクエアな室内で人気を博しますが、2代目はクーぺのようなスタイル優先で一気に不人気モデルとなりました。

デミオのユーザーは、旧デミオのコンセプトを重視する方も多いように思います。
トヨタなども完全に旧デミオ潰しの車を出しておらず、ある意味、マーケティング的には、マツダにとって穴場的な車だったわけです。
また、ライバル車の日産ノートに比べて、安さを武器に出来ました。

ここで、マーチやヴィッツなど車両価格の安い激戦区にあえて参入するマツダの戦略が不明です。
デザイン優先の場合、その鮮度を保てる期間が短いからです。

新デミオは、100キロの軽量化を達成しています。しかしマーチなどライバル車も、新デミオ同様に税制上も有利な1000キロ以内の車重となっており、アドバンテージは全くありません。

そこで、新デミオは、ベリーサなどのように、新しいネーミングで登場させれば違和感は無かったのですが、今回、2代目フェスティバが真っ先に浮かんだのは、このネーミングのせいかもしれません。

マツダにとって、1・2年後、上記の文章が、全く的外れであれば良いのですが・・・

2007年07月18日

●日本のアキュラブランド展開、2年後も無理かも

アキュラブランド、日本導入2年先送り
ホンダの高級車、アキュラブランドへの転換は、
市場未成熟と判断したようですが、妥当な判断ですね。

低燃費、コンパクト、ミニバンが主力のホンダ車にとって、
上級車種は軒並み不人気車種の仲間入り状態なので、アキュラは無理でしょう。

次期NSXも量販車種とは思えず、現状の最上級セダンやSUVを日本向けに、抜本的なテコ入れを行わないと、2年後のアキュラも見直しを迫られそうな予感。

2007年07月15日

●Lexus LF-A ニュルテスト

自動車一般のネタです。
スクープ写真のリンクを少し前に載せましたが、今度は、ビデオです。
テスト走行っていうことで、これからって感じでしょうか。

スーパーカーとのバトルよりも、まもなくデビューが噂されるニューGTRとの日本車対決が見ものですね。

2007年07月01日

●映画トランスフォーマーの予告ビデオ

一般自動車ネタです。
昔、コンボイがロボットに変身するアニメを覚えているだろうか。
そのアニメが実写映画化された。

シボレーカマロが、F15が、コンボイがロボットに、へ・ん・し・ん!
ネタ切れのアメリカ映画界・・・日本アニメのリメイクは、これからも続くのかも。

2006年12月23日

●懐かしい・・・フレディースペンサーVS市販車

BMWネタではありません。
バブル期のフェアレディーZです。マイナーチェンジ前のモデルですね。
ホンダマグナV4エンジン
そしてNSR500のフレディースペンサー。若い・・・。

500ccのGPマシーンと市販車は、比べるまでもないですね。

2006年12月21日

●国産ニューモデル

自動車カテゴリということでBMWとは関係ない自動車ネタです。

300馬力のエリシオン
確かにエンジンパワーが凄いことは認める。
だが、スタイリングにアルファードをかなり色濃く臭わせる。
元々ワイドローのコンセプトのホンダ車であるがゆえに、デザイン面での消化不良は隠せない。
インテリアもケバケバのウッドの面積は、アルファードを凌駕している。
乗用車風のセンターコンソールは、狭さを演出してしまう。

まあプレステージという設定のみで、従来のグレードはそのままの顔なので、旧オデッセイの3リッター版のような扱いかもしれない。
ホンダもアルファードの影響か、大メーカーゆえ・・・なのか、スタイリング、インテリアはもう少し考えてほしかった気がする。

最上級ハッチバック「ブレイド」
50歳代以上の団塊の世代をターゲット・・・となっているが、派手なクリアーテールランプ。
超斬新はセンターコンソールなど、オヤジを意識したデザインとは到底思えない。

実車を見ていないのでなんとも言えないが、
高級ハッチバックと言う割りに、トヨタ車ならではの
クラウンな香り=ゴージャスなケバさ
が全くなく、bBのようなヤングな香り満載なのだ。

ある意味、プレスリリースの段階で、コンセプトを無理やり「団塊の世代」としたような感じがしてしまう。
トヨタの販売力を持ってすれば、そこそこ売れるだろうが、売れ行きは持続しないかも。

2006年11月14日

●RJCカーオブザイヤー2007は

国産部門:三菱自動車の軽乗用車「i(アイ)」

インポートカー部門:「メルセデス・ベンツEクラス(E320 CDI)」

となった。
アイについては、デザインやリアエンジンなど、斬新であり、
軽自動車が選ばれることも時代にマッチした感じもあり、今年度の選定車種は
あまり違和感は無い。

E320CDIは、コモンレールのディーゼルエンジンが目新しいだけで、
国内はハイブリッド一色の中で、かなり違和感がある。
今後のディーゼルエンジンへの期待も含めて・・・なのだろうか。

さて、日本カーオブザイヤーは、どんな車種が選ばれるか興味のあるところ。
あまりパッとしない車が選ばれてしまうところが、不信感を一層煽ってしまう。

2006年06月08日

●駐車監視員の効果で、渋滞緩和?

東京や大阪の主要道路で渋滞が大幅に緩和したらしい。
これも、無差別攻撃の駐車監視員の効果か?

宅配業者や運送業など死活問題であり、
何らかの対策を行う必要があると思う・・・が、
全体的に見れば、駐車違反のマナーが改善されることにより、
一般ドライバーは渋滞緩和の恩恵を受けることになったのだろうか。

一部の怖いお兄さんがいる地区では、監視員がビビってしまって
取り締まり場所を移動する光景が、テレビで紹介されていた・・・

コソコソ隠れて写真撮るなら、その場で注意せい!・・・とも思うのだった。

2006年05月31日

●新型 ジャガー XK 発表

ターゲットは年収3000万円以上の男性となってまして、
次長・課長あたりでは、縁のない話です。

このビッグスポーツクーペで似たようなデザインといえば、
・アストンマーティンDB9
・マセラティ3200GT
・ジャガー XK
でしょうか。

これらのクーペは、ポルシェやフェラーリには無い優雅さがありますね。

2006年05月21日

●自動車事故の写真

といえば、このサイトでしょう。
クラッシュした写真に、人が写っていないのが救いです。

サイト下の方に車種別の写真があります。
スーパーカーもいっぱいありますね〜。
当然、BMWもありますが。
乗っている方は、どうなったのか考えちゃいます。

この写真を見て・・・安全運転を心がけましょう。!

2006年05月20日

●ハナコアラモービルとは?

ハナコアラの愛車、通称ハナコアラモービル。
3変速ギアを装備し、路面を選ばない走り・・・とまさに
駆け抜けるよろこびを堪能できるマシーンに仕上がっている。

う〜ん。欲しい。

ヤフオクでは非売品グッツがかなり高値で取引されている模様。

しかし、ハナコアラモービルは無い様子。
ハナコアラモービルのミニカーでも貰えたら、保険も換えちゃうのだが。^^

2006年05月14日

●4月軽乗用車販売ランキング

このランキングで興味深いのは2位の日産モコとオッティだろう。
本家のスズキMRワゴンと三菱ekワゴンよりも売れているのは、
日産の販売力の差だろうか。

スズキはワゴンRが一位なんで、まあ良しとして、
三菱は軽主力車種にも関わらず、OEM先の方が売れているっていうのは、どういうこと?って感じか。

また、三菱のアイは脚光を浴びて登場しただけに失速が速やすぎ。
デザインは悪くないが、広さと、特に価格がネックか。5月以降の動向に注目したい。

2006年05月09日

●レギュラーで134.9円 (2006.5)

ハイオク146円ということで、この価格は15年ぶりらしいです。

愛車で燃費が悪いと思ってる方の比率が高い(5,7シリーズ,X5)車に
お乗りの方は、結構イタイかも。
平均3キロ、4キロ台という燃費もあるようです。
このあたりは、性能に比例してガソリンも大食いなんでしょうか。

BMWのハイブリッドカーは、来年度あたりには登場するかも。

さて、円は111円台で、もう少し円高が進めばやすくなるかなぁ。

bmw-e53-alpine.jpg
インポートカーショウのアルパインのブースより。
4WD、大きく重い、大排気量と燃費についてはキビシイですが、SUVならX5ですね。

2006年05月07日

●フェラーリF430 土屋圭一

土屋圭一のフェラーリF430のスーパードライビングビデオ

狭い峠道を、恐ろしく過激なスピードで「速い速い」を連呼する土屋氏。
見ごたえがあります。

2006年04月27日

●2007年型の新型Cクラス

2007年3月ショーデビューらしいです。

ライトもテールも、最新Sクラスっぽいですね。
存在感という意味では、現行の方が良いかな。

2006年04月26日

●国産車バトル

このビデオは見ごたえがあります。

やっぱりNSXって速い。
M3入ってると良かったんですが。

2006年04月16日

●2006新型スカイライン

http://www.auto-g.jp/news/200604/14/newcar01/index.html
現行スカイラインのテールとフーガのエッセンスを足して2で割った
という感じ。
ボンネットとバンパーの境に違和感があるけど慣れの問題かな。

先にショーデビューした2ドアはかなりカッコ良かった。

まあ、大きくなりすぎたスカイラインに昔のトキメキが感じられないかも。