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      <title>BMW@FUNナビ 【ビーエムダブリュー ブログ】</title>
      <link>http://bmwfun.jpn.org/</link>
      <description> 自動車 オーナーの駆け抜ける喜び・・・の日々
メンテナンス ドレスアップ チューニング 新車・中古車の購入 買取 関連情報</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 03 Aug 2008 00:36:54 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>M3 vs C63 AMG vs IS-F vs SKYLINE 350GT</title>
         <description><![CDATA[<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/WIakBzEjw10&hl=en&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/WIakBzEjw10&hl=en&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

M3 vs C63 AMG vs IS-F vs SKYLINE 350GTとドイツと国産車バトルといった感じですが、スカイラインは、フツーのセダンで可哀想かも。

さて、C63は、尖がったエンジンパワーやボディバランスの悪さを長年のチューニング経験で、強引に調教しているかのよう。

このバトルでもIS-Fは、そのエンジンパワーとミッションの性能を活かしきれていない様子。
GT-Rのように電子制御で全てをコントロールするにはベースモデルの基本性能が低い。
トヨタが、MやAMGモデルをFモデルとしてデビューした意義は認めたいが、経験が浅かった・・・。

やはり次期Fモデルに期待したい。]]></description>
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         <category>E90 E91 E92 E93</category>
         <pubDate>Sun, 03 Aug 2008 00:36:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>BMW M3 vs Lexus IS-F vs Nissan 350Z Tuned</title>
         <description><![CDATA[<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/b3IQNp1tE0I&hl=en&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/b3IQNp1tE0I&hl=en&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

BMW M3 vs Lexus IS-F vs Nissan 350Z TunedのFR対決ビデオです。

ニューM3は、先代CSLに比べても、ボディサイズの拡大によって、タイヤサイズやエンジンパワーがワンランクアップし、車重の増加をカバーする性能を手に入れたようですね。

やはり、IS-Fはベースのポテンシャルの低さをハイパワーエンジンと電子制御でカバーするも、M3に及ばない様子。
ラップタイムだけ見ると、IS-Fは、そこそこ健闘している感じ。

ISは、Fモデルを後から追加したために、基本性能に無理があると思いますが、次期Fモデルが出るとすれば、ベースモデルの設計段階からポテンシャルアップを図ることでしょう。
また電子制御の詰めの甘さも改善されてくると思われます。

国産チューンドZもM3には歯が立たず、1000万の価値に見合うだけの性能もあるという事ですね。]]></description>
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         <category>E90 E91 E92 E93</category>
         <pubDate>Sun, 03 Aug 2008 00:12:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>モスクワでの新型７シリーズ発表</title>
         <description><![CDATA[演出の仕方が凄い。
舞台はモスクワ赤の広場。世界一大きな砂時計の中に、18万個の銀色のボールだそうである。

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これだけ大掛かりな舞台を作って、プロモーションを行うという事は、
ロシアでもＢＭＷ７シリーズがバンバン売れるようになったのだろうか。

中国・インドとは別の意味で、一部の富裕層となる市場規模が見込まれているロシアである。

ロシアのＧＤＰの伸びは、最近の石油価格の高騰で目覚しい伸びを見せているが、
一般庶民には、その恩恵を受けてはいないのかも・・・

日本車の中古車ニーズは、まだ高いようである。
]]></description>
         <link>http://bmwfun.jpn.org/2008/07/post_121.html</link>
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         <category>F01 F02</category>
         <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 16:47:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レクサスの失速</title>
         <description><![CDATA[今年度に入り、高級ブランドの輸入車が販売を減少させている中で、
<a href="http://www.toyokeizai.net/business/strategy/detail/AC/3a9d26fe9d6102b3ce582f2f58b61b0a/">レクサスが販売台数を大幅</a>に減少させているようである。

LSの購入対象に対して販売が一巡してしまっただけの事で、
当初から予想された結果だったとも思える。

レクサス系ディーラーは、店舗の大胆な改装などを行っており、
１台あたりの利益率は、他のチャネルに比べても良いとは思われるが、
販売台数が予定に達しなければ、撤退するディーラーも出てくるだろう。

輸入車からの乗り換えが予定通り進まなかった・・・とあり、
2割程度の数字は、多いと見るか少ないと見るかは難しい所だが、
高級輸入車市場の中で、どのメーカーのシェアが食われたのだろうか。
LSに乗り換えた方が、前車はどのような車に乗っていたか、興味のあるところ。

後発のクラウンが、エンジンを流用したり、機能面でレクサスを凌駕するのは、
当初からわかっていた事ではないだろうか。

海外では、クラウン未導入であり、レクサスの存在感は十分にあるが、
日本には、車幅を１８００ミリ以下に抑えた日本専用モデル「クラウン」
が存在する。日本人の志向を熟知したクラウンは、欧州車以上に
レクサスLSの強力なライバルとなってしまうのだろう。

レクサスが世界戦略車だとすれば、日本人向けでない部分も存在し、
日本専用モデルに劣る部分も出てくる。

トヨタユーザーに対する高級車としての位置付けであるならば、レクサスの存在価値は無い。
LS効果が無くなった今、次期ハリアーや次期ＳＣ、スポーツカーの新型モデルだけでは、
レクサスディーラーにとっては、厳しい状況が続くだろう。]]></description>
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         <category>レクサス</category>
         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 22:33:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新型７シリーズ　排気量ダウン＋ターボ化</title>
         <description><![CDATA[使い勝手、外観やインテリア詳細がよく判るビデオです。

<embed src="http://videos.streetfire.net/vidiac.swf?video=7dfee58c-c38b-4cc7-878f-9ad200f8c4a9" width="428" height="352" allowFullScreen="true" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer">

今まで排気量アップによるパワーアップから、排気量ダウン＋ツインターボ・・・の変化は、時代の流れか。ターボラグを感じさせないリニアなパワーフィールは、ＮＡ派にも違和感なく受け入れられる仕上がりになっているか、興味のあるところ。

日本車の大排気量セダンにもターボの復活があるのか。
ガソリン価格の高騰が北米市場のビッグサルーンに影響を与えはじめているようである。]]></description>
         <link>http://bmwfun.jpn.org/2008/07/post_119.html</link>
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         <category>F01 F02</category>
         <pubDate>Fri, 11 Jul 2008 22:11:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>BMW 新型7シリーズ F01デビュー</title>
         <description><![CDATA[<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/xpVUjew3Mbk&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/xpVUjew3Mbk&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

新型のデビューは２００９年と予想されていますが、
２００８年中の国内投入もありそうです。

ラインナップは750i/Li/740i/Li/730dで
4.4L V8ツインターボ
3.0L 直6ツインターボ
3.0L 直6ツインターボディーゼルで、こちらは日本導入は無しでしょう。

スタイリングは、現行後期モデルをスタイリッシュにした感じで、
先代のアクの強さが一掃されています。

ネーミングよりも排気量の小さなエンジンを搭載し、
燃費を向上させながら、ネーミングに相応しいパワーをツインターボによる
過給で獲得しているところがポイントでしょうか。

ターボエンジンを好まない層にとっては微妙ですが、
最近の重量級マシンにとってはＮＡは若干トルクに余裕が無く、
ターボによる過給では、ネーミング以上の余裕が生まれているのかも・・・。

テールランプはレッドを基調として、マイナー後のＥ９０もこのような感じになるの

でしょうか。

さて、新型７シリーズにビビっと来た方は、愛車の査定も行って今から購入計画を立

ててみてはいかがでしょうか。

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         <category>F01 F02</category>
         <pubDate>Tue, 08 Jul 2008 23:45:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中国株の下落により「BMWに乗って市場に登場・・・</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.recordchina.co.jp/group/g20838.html">「彼らはBMWに乗って市場に登場し、自転車に乗って撤退する」</a>

まさに、この形容がふさわしい見事な下落ぶり。

５０％近い下落は、１００万が５０万。１０００万が５００万になってしまう
ことを意味し、株素人の一般人がこぞって投資に参加し、
相当数が損害を被ったことになる。

中国のオリンピック景気は、何処へやら・・・である。
というよりも株価バブルが正常な状態に戻っただけなのかもしれない。

しかし、旺盛な中国市場は今後も所得を伸ばし、株価の下落影響を
あまり受けず、自動車市場も拡大して行くのだろう。

さて、日本市場は、原油高と原材料、食料の高騰により、物価高も重なって消費が減退傾向である。それと連動してか、不況とは縁の無い高級車市場も不振になってきているようである。ベンツやＢＭＷ、レクサスなどの高級車も今年度に入ってやや売れ行きが鈍ってきている。

BMWも売れ行きの減退をお買い得モデルの投入で切り抜けるのか、
新型A4とCクラスが追い上げるなか、熟成の３・５シリーズの動向に注目していきたい。
]]></description>
         <link>http://bmwfun.jpn.org/2008/06/bmw_47.html</link>
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         <category>自動車</category>
         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 23:59:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>BMW 135iの価格設定の妥当性</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://response.jp/issue/2008/0518/article109410_1.html">http://response.jp/issue/2008/0518/article109410_1.html</a>
上記の記事に疑問を投げかけてみる。

135iのアメリカでの価格を調べてみると36000ドル弱のプライスタグである。
装備の違いはあるが、1ドル105円換算では、378万円となる。
文中に書かれている約60万の豪華？オプションを追加しても440万にしかならない。

戦略的に安い価格設定が行われているアメリカの価格設定を考慮しても、
日本との価格差はなんだろうか。

ちなみにユーロとドルの関係で言えば、ユーロ高の状況は円と同一である。
言い換えれば、アメリカでは為替差損を大幅に無視した価格設定が行われており、日本が安いとする説明に説得力は無い。

また、日本向け仕様は、オプション装備では無く、標準装備となるため、
オプション品として価格を上乗せした計算式は大きな誤りである。
（工場で一括生産されるため、大きくコストが下がる）

日本向けのBMWとしては、確かにお買い得に感じるプライス設定であることは否定しないが、
評論したコメントには、かなり疑問が残る内容である。

135iを選ぶユーザは、価格よりもコンパクトなボディサイズをメインで選ぶのであって、
文中に挙げられたライバルもイマイチ、ピント外れだろうか。


一番笑える点は、下記のコメントである。

＞アメリカや南アフリカなどでなく、ユーロ高が進行しているドイツ工場
＞で生産されたモデルを輸入していることを考慮すると、
＞価格的にはかなりリーズナブル

ドイツが高いのは認めるが、アメリカや南アフリカからの輸入は、価格を安くしないとおかしい・・・的な内容が堂々と書かれていることである。
ここだけは、疑問でなく、正直に書いてしまって良いのだろうか・・・と賞賛しておこう。]]></description>
         <link>http://bmwfun.jpn.org/2008/05/bmw_135i.html</link>
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         <category>E82</category>
         <pubDate>Sun, 18 May 2008 21:45:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１シリーズのマーケティング戦略</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://response.jp/issue/2008/0511/article109116_1.html">http://response.jp/issue/2008/0511/article109116_1.html</a>
１シリーズのマーケティング戦略について書かれている。

＞「まず第一は、20代から30代の独身、ないしは結婚はしているが子供はいない、いわゆるDINKSといった、経済的にゆとりのある男性です」
＞「もちろん若年層だけでなく、子供の教育を終えて大きなクルマが必要なくなった50代から60代のユーザーもターゲットにしています。」

20,30,50,60って結局、ほとんど全てがターゲットじゃないか。・・・

また、経済的に自立して余裕のある方もいれば、親のスネかじりの若者が高級車を乗り回しているケースも多いだろう。また、鬼のようなローンレンジャーで購入する若者もいるハズ。

っていう事で、マーケティング戦略と言いつつ・・・良くわからない。
135iの場合、込みで600万になるので、この値段を買うユーザーは、335iもターゲットに入ってくるだろう。

また、経済的なゆとりがある層は、車格にもゆとりを求めるとすれば、やはり335iだろうか。

１シリーズというエントリーモデルでもハイパワーなクーペがお求め安い？価格で登場したから、リッチな若者でも買えるだろう・・・的な安易なマーケティングだろうか。

現状、318i/320iクーペの購入層のターゲット、マーケティング戦略も聞いてみたいもんである。
]]></description>
         <link>http://bmwfun.jpn.org/2008/05/post_118.html</link>
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         <category>E82</category>
         <pubDate>Mon, 12 May 2008 21:51:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＢＭＷブログの反則ワザ（その２）</title>
         <description>盗用写真で溢れる某ブログでの反則ワザを紹介。

ケース４．
あるスクープ系欧州サイトでは、写真で無断コピーや無断盗用を防止するため、
写真上に、コピーライトの記載を目立つように行っている。

しかし・・・盗用サイトでは、写真の「コピーライトをトリミングして消去し」、
あたかもオリジナル写真のように整形して掲載している。

そこまでして、スクープ写真やＣＧ写真を載せたいのだろうか。
よほど、ネタに困っているのだろう。
オリジナルサイトは、探せば簡単に見つかるのだが。
パクって、トリミングまで行っている愚かな行為をネット上に晒しているようなもの・・・であるが。


そして、転載するだけでなく、トリミング（改変）
まで行う、著作権に対するモラルの欠片の無さ。

最低・・・


ケース５．
（１）コピーブログＢサイトにて、本家Ａサイトのコピー写真を掲載する。

（２）別サイトＣにて、Ｂサイトより・・・とコピー写真を掲載する。

別サイトＣでも、コピー元の本家Ａサイトの出所を明記すべきであるが、
Ｃサイトでは、Ｂサイトがオリジナルであるかのような掲載の仕方。

最低・・・

自動車ブログオーナーの皆様。
運転マナーが問われる欧州輸入車ブログの皆様。
せめて、ネットマナーだけでも遵守しましょうね。＾＾</description>
         <link>http://bmwfun.jpn.org/2008/05/post_117.html</link>
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         <category>著作権違反　画像等の無断引用</category>
         <pubDate>Sun, 04 May 2008 21:47:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Dセグメントとは・・・我慢を強いられる日本市場</title>
         <description>Dセグメントとは。

欧州車での勝手な定義で、全長が約4500mmから4800mmまでの範囲の
車種を指すが明確な定義はない。
従来、コンパクトセダンとして認知されていた車をDセグメントに分類しているが、メーカーの大型化思想によりセグメントの範囲が不明確なものになりつつある。

代表的な車種としては

・BMW3シリーズ
・メルセデスCクラス
・アウディA4
・フォルクスワーゲンパサート
・アルファ156
・トヨタアベンシス
・スバルレガシィ
・ホンダアコード

となるが、メーカーや顧客のターゲット・車の性格は大きく異なっている。
上記よりも、一回り小型な車種をCセグメント、大型な車種をEセグメントに分類する。

昨今では、北米マーケットを意識した日本車も従来の５ナンバー枠を捨て、３ナンバー化を図っている。
ホンダシビックなどは、国内よりも海外をメインマーケットに転換した典型である。

一方、トヨタクラウンのように日本市場をメインとした車では、意識的に全幅を1800ミリに抑えられている。

さて、E90 3シリーズにおける全幅の大幅な巨大化について、「一部雑誌で肯定・容認する意見」に対して、「HP上で全面的に否定」させていただいた。

一部雑誌からの反響も得られ、雑誌のインプレッション内容に、メーカーから買収されたかのような、全幅容認意見から一変し、否定的な意見が多くなったと感じる読者も多いと思う。

しか〜し、発売から３年が経過し、好調な売れ行きを示す３シリーズの結果により
「全幅拡大を市場に受け入れられた・・・」
「ボディが大きくなった事を歓迎する志向・・・」
など、首を傾げる雑誌コメントも堂々と出てきた。

実態としては、車庫などに問題の無いユーザーが購入しているのであって、道路や駐車事情が改善されているワケではなく、ギチギチの駐車場や狭い路地などでは、ユーザーは我慢を強いられているに過ぎない。

日本市場向けの車として、クラウンは、オッサン向けの日本のマーケットを熟知？していると思う。
この車の良し悪しは別として、日本のアッパー及びアッパーミドルサルーン（Eセグメントユーザー）は、1800ミリ超を好まないことは、トヨタのマーケティングからも明白である。まして、EセグでDセグを超える全幅など日本の狭い道路事情では、考えられない数値であることは言うまでもないだろう。

もう、欧州車をベタ褒めする時代は、とっくに終わった。欧州車の個性を楽しむ時代だと思う。自動車評論家は、メーカーを受け売りを止め、ユーザーの立場に立ったコメントをするべきだろう。</description>
         <link>http://bmwfun.jpn.org/2008/04/d.html</link>
         <guid>http://bmwfun.jpn.org/2008/04/d.html</guid>
         <category>E90 E91 E92 E93</category>
         <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 16:37:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>320iマイナー 32万円の装備充実で価格は5万円アップ</title>
         <description>３周年を記念して・・・ということで、４，５年がモデルサイクルの国産車であれば、ビックマイナーチェンジを行ってもおかしくない。
事実、海外ではフロントやリヤのイメージを変更したビッグマイナーチェンジのモデルがスクープされている。
言い換えれば、上記マイナーチェンジの為の在庫処分的な意味合いも強いかもしれない。

また、約32万円の装備充実で、価格は約5万円のアップに抑えていることから、
在庫処分？とは言え非常にお買い得と言えるだろう。
直近の円高や、メルセデスＣクラス、アウディＡ４の新型デビューにより、ライバルに急接近されている３シリーズとしても魅力アップの装備充実は、購入層に訴えるインパクトになる。

しかし、最近になって320iを購入したユーザーにとっては、高い金額を払って装着したオプションであったり、高額な為、装着を見送ったかもしれない工場装着時オプションも含まれる為、ショックは大きいかもしれない。

充実装備は以下の通り。

・ETC
・マルチファンクション・ステアリング
・コンフォート・アクセス
・ストレージ・パッケージ
・ライト・パッケージ
・CDチェンジャー
・ポプラ・ウッド・インテリア・トリム
・クロム・テールパイプ・トリム

やはり、上記の内容を見てしまうと、今までのオプション価格は何だったんだろう・・・という疑問が沸き起こる。

国産車で言えば、４・５年でフルチェンジする事を考えれば、欧州車のモデルサイクルは２倍ぐらい長いのである。
大きなビックマイナー１回を含めて、小変更は毎年？のように実施されている。
Ｅ９０もモデルサイクルで言えば、まだ中盤に差し掛かったばかり。
これからビッグマイナーを含めて小変更が実施されていくだろう。

ただ、現時点のユーザーはガックリしないで欲しい。
モデルサイクルが長いＢＭＷは、フルモデルチェンジまで、まだ現行モデルとして活躍できるのだ。


さて、モデル末期のＢＭＷは、精度もアップして非常に完成度が高く、装備も充実しており
一番のお買い得であることは、言うまでもない。
しかし、モデル末期ゆえに、まもなく新型・形式に切り替わり、旧型となる運命なのだ。

まれに旧型が人気を維持する場合もあるが、最近の自動車デザインは、旧型を一気に古臭く見えるほどデザインの変化が著しく、新型を真っ先に買うのが、一番お買い得なのかもしれない。

勿論、モデル末期に比べて、装備はスッピンで価格は高めであることがデメリットであるが、新型モデルの注目度は抜群である。</description>
         <link>http://bmwfun.jpn.org/2008/04/320i_325.html</link>
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         <category>E90 E91 E92 E93</category>
         <pubDate>Sat, 26 Apr 2008 21:08:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>BMWが新興国で販売急伸</title>
         <description><![CDATA[新興国とは、中国やインド市場のことである。
<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080418AT1D1501U17042008.html">BMWが新興国で販売急伸・・・</a>

自転車やオートバイ、トラック･バス・鉄道がメインだった新興国でもGDPの伸びが著しい中国やインドでは、自動車も爆発的な勢いで拡大している。

高級乗用車は、もともと政府関係者やタクシーなど公用・法人用途がメインだったようだが、貧富の差が拡大するのと同時に、一般庶民にも自動車が普及しつつある。

中国における高級乗用車市場の拡大に合わせて、BMWも中国市場へ提携というカタチで進出した。
現在、華晨中国汽車はドイツBMWとの提携を通じ、中国の国内向けBMWを生産中である。
５シリーズのロングホイールベースなど、独自のマーケットに対してオリジナルなモデルも市販されている。

今後、販売数の増大や品質の向上に伴い、当然、隣国の日本へも導入が検討される可能性があると思い、早速アンケートを設置してみた。

<a href="http://bmwfun.x0.com/cgi-bin/tv/bmw_v81.html">もし、中国製BMWが日本に導入されるとしら・・・あなたの考えをお聞かせ下さい。</a>

設置して日が浅いが、下記の結果となっている。
1位 7票 . ... 26.9%  絶対反対。ドイツ製でなければ買わない 
2位 5票 . ... 19.2%  どの国でも良いが製造国を明確に表示すべき 
2位 5票 . ... 19.2%  品質に問題あり 
 
既に日本車も一部の車では、中国製？エンジンを搭載した車が、日本車として国内を流通しているようである。冷凍食品問題で微妙な関係となってしまったが、ありとあらゆる商品にmade in chinaが入り込んでいる。数万点の部品からなる自動車とて、グローバル化の波から逃れられない。新興国として、南アフリカ製自動車は、生産台数と実績から見て、成功例に例えられるだろう。

しかし、アンケートの結果を見る限り、イメージ戦略を重視するBMWにとっては、冷静に日本市場と顧客の志向を分析しておいて損はないだろう。]]></description>
         <link>http://bmwfun.jpn.org/2008/04/bmw_46.html</link>
         <guid>http://bmwfun.jpn.org/2008/04/bmw_46.html</guid>
         <category>BMW</category>
         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 01:16:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一番安価なクーペ　って違うでしょ。</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://car.nikkei.co.jp/news/business/index2.cfm?i=20080226c0000c0">日本経済新聞社系列のサイトで気になった記事</a>

＞価格はMT車が538万円、AT車が549万円。
＞BMWブランドでは一番安価なクーペとなり、
＞スポーティさを求める若年層など新規顧客の開拓を狙う。

一番安価なクーペは320iクーペである。
１シリーズでクーペが発売されたから、現状を調べもせず記事を書いたのだとしたら
非常にレベルの低い記事である。
個人サイトならまだしも、マスメディアのサイトで、こういったレベルの記事が最近目につく。

135iクーペは500万円台なので、若年層の一般的な年収レベルには厳しいだろう。
現時点のエントリークーペは400万台の320iクーペなのである。それでも20代の若年層にとっては、
頑張って買うレベルかと思うが。

今回の記事は、プレスリリースをそのまま引用・・・というよりも
記者の直感的な思い込みだけで記事を機械的に書いているような気がする。]]></description>
         <link>http://bmwfun.jpn.org/2008/03/post_116.html</link>
         <guid>http://bmwfun.jpn.org/2008/03/post_116.html</guid>
         <category>E82</category>
         <pubDate>Sat, 22 Mar 2008 12:47:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新型AUDI A4の対象は年収1400万の高所得ファミリー世帯</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://auto-g.jp/index.php/mo/News/ac/Detail/NewsId/8957">新型AUDI A4の対象は年収1400万の高所得ファミリー世帯</a>

当HPのアンケートでは年収1000万超は18%と約2割にすぎず、
BMWの場合、メインターゲットとは言えない。

BMWの場合は主力が3シリーズであるが、アウディはA6がメインなのだろうか。
もし、A4がメインの場合は、年収1000万超がメインターゲットにはならないだろう。

新型A4は、価格的には従来のままのようだが、ボディサイズはA6並になった。
それは、ミドルクラスのセダンマーケットに食い込める・・・と思っているのだろうか。

確かにボディサイズは、３シリーズやＣクラスを凌駕し、完全に一回り大きいサイズになっている。
このボディサイズは完全に過去のA4ユーザー（コンパクトセダン）を切り捨てる
ぐらいのサイズとなっている。日本市場においては1820ミリ超という数字は、
従来のコンパクトセダンユーザーにとっては、拒否反応を示す数値に違いない。

さて、大柄なアウディがお買い得な値段で買える・・・というメリットはあるかもしれない。
特殊な日本市場において、高額所得層にとって、所有欲を満たす車となるかは、微妙なところである。
特徴的なライトは子供っぽく映るという意見もある。

コンパクト？セダンでは圧倒的な強さを見せる３シリーズと、
サイズを抑えつつ、魅力を増したしたＣクラスに対して、
巨大化しつつ、価格を抑えたＡ４の戦いはこれからである。

ただ、メルセデス、ＢＭＷ、そしてレクサスの競合が競う
アッパーミドルクラスのセダン市場にアウディが食い込むには、
まだまだ時間が掛かると思われる。]]></description>
         <link>http://bmwfun.jpn.org/2008/03/audi_a41400.html</link>
         <guid>http://bmwfun.jpn.org/2008/03/audi_a41400.html</guid>
         <category>自動車 アウディ</category>
         <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 16:06:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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